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http://www.vacaloca1219.com

2018年8月9日木曜日

【イベント】私たちがアルゼンチンのベイビーシャワーで準備したもの、利用したサロンの紹介です。

こんにちはー。 
Vacaloca(@vacaloca1219)です。

先日アルゼンチンでベイビーシャワーをしました。
これは別にアルゼンチンの文化ではなくアメリカ発祥のものですが、ミーハーな妻がしたいというので、小木のしたいことはなんでもさせてやりたいからとベイビーシャワーをした次第です。

今回は準備についてだけで、次の記事でパーティーが実際にどうだったかを書きます。


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目次

サロン
やっぱり日本人でよかった。
Hanami & Co Events
ベイビーシャワーのために(妻が)用意したもの



サロン

ベイビーシャワーでも誕生日でも、まずは場所を決めることから始めないといけません。
私自身はブエノスアイレスでのサロンは結婚した時の披露宴的なものの時に利用したきりです。


この時も妻がメルカドリブレで見つけてきたもので決めました。



ベイビーシャワーでは

結婚とは違い、そんなに人を呼んで祝うこともないので、比較的人数の許容人数が少なくても費用を抑えることにしました。

ベイビーシャワーは完全にオプションの行事ですし、家族によっては必要ないし、奥さん側の友人だけですることもあります。
ただ妻は友達が本当に言葉通り友達が1人もいないので、なぜか私が友人を招待しました。
それでいてなぜにベイビーシャワーをしたがるのか。

本当は妻の実家とかで、親戚だけでしろよとか思いますが、どうしても私の側の知り合いを呼んでほしいらしく、それなら郊外だし、あまりいい場所ではないのでサロンですることにしました。
まず友達がいないのにベイビーシャワーしたいって意味不ですし。
この隠せていない不満感がやばいですね笑
この後も隠せない不満がずっとでてきますので、苦手な人はお戻りください。

サロン探しも大変でした(遠い目)

実家で親戚と少人数でひっそりとすればいいのにわざわざサロンを借りてしました。
いろいろ問題がありまして、実家ではしませんでした。
そのためサロンを借りてしましたが、このサロン探しがまーたストレスでした。

私は全然ベイビーシャワーをしたくありませんでした。というのも妻に友達がいないために、私の友達を呼ばないといけないし、サロンを借りないといけないしですごく面倒に感じ、消極的でした。
また妻は事前に全てを完璧に計画してからしたいタイプです、まったく不備が多いですけど。

サロン探しの時に下見も一緒に行って見ましたが、最初に行ったサロンはパレルモにあるっていうだけのただの小汚い家なのに4時間で4000ペソ(16000円)というぼったくり価格。
アルゼンチンの平均所得が10万円と言われるので、1/6もただの家でパーティーをするのに払う価値があるのだろうかと。

妻はそれでもいいからと契約しましたが、ベイビーシャワー予定日の1ヶ月前にまさかのドタキャン。
その時の不満は下記のリンクに綴ってますが、そのキャンセル日以来私たち夫妻の運は下がりっぱなしでした。





やっぱり日本人でよかった。

さて、サロンがキャンセルされてすぐに、クソザコナメクジの私は即行でFacebookやInstagramで泣きつきました。
サロンドタキャンされたから誰かサロン教えてちょ。と。
友人や知らない人がサロンの情報を教えてくれました。

その中でも、日系のサロンのオーナーさんがfacebookでコメントしてくれました。
その方は私がアルゼンチンに来て2ヶ月ぐらいで新聞系の仕事の案内をしてくれて、面接(?)っぽいものをしてくれた方です。(ちなみに面接が採用だったのかはわかりません、ただ言えるのは結果の通知は来てないので、もしかしたら受かってるけど、知らされていない可能性もあります。もう3年たちますけど。)

それですぐに、そのサロンの下見に行って日にちを押さえました。
本当はドタキャンされたサロンの前にも値段を聞いたのですが、その時はカラオケや日本系の食べ物のケータリングを入れた値段で教えられたので、それは予算外ですわいとお断りしました。
そしてサロンがドタキャンされたので、「カラオケやファンシーなものはいらないので場所だけお貸しください」と泣きつきましたら、心良くOKをいただきました。
いやー、ありがとうございます。


アルゼンチンに来て、すぐになんとかコネをつくろうと頑張っていた時に出会って、結構影響力の強い人っぽい(?)のでラッキーでした。
アルゼンチンのTehu君になろうと思います。

日本人ってだけで作れた繋がりなのでやっぱりわし日本人でよかったわいと。
私は結構日本人ってだけでなんとかアルゼンチンで生き残ってますからね。
友達もだいたい日本人だから。っていうのから始まるので、日本人でよかったです。
でも友達に絶対に言われるのは日本人っぽくない、です。
ほっとけ。



Hanami & Co Events

http://www.hanamieventos.com.ar/index2.php/nuestros-servicios/salon-sakura-hanami/
Hanami eventosは日系の人が経営しているサロンです。
昔は少しレストランっぽいこともしていたそうですが今はプライベートパーティーのために運営しているそうです。
オーナーの日系の夫妻はすごくいい人なので、おすすめです。
一階と二階があり、呼ぶ人数やグレード、予算によって選べますのでオーナーと相談してください。
一階はもっと結婚の披露宴などで使われているみたいです。

もし誕生日や、披露宴でサロンをお探しの方がいらっしゃれば相談してみてください。
http://www.hanamieventos.com.ar



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ベイビーシャワーのために(妻が)用意したもの

私はあまりいい旦那ではないので、「自分がしたいなら自分で準備しな」と言ってお金の援助や、飾り付けやそのほかのものに必要なものをお店や人から受け取りに行くこと以外はあまり手伝いませんでした。
妻も自分で全部用意したいタイプなのでそれでよかったのですが。
そもそもする必要がなく、なぜか私の友人を呼ばないといけなくて、そして準備にも手伝わされるのは意味がわからないです。
出産前なんだからゆっくり休めばいいし、普通こういうのはまわりがしてくれるもんなんじゃないのかなと日本人的な感覚だとそうなんですが、ここでは誕生日も自分で計画したりする人もいるので、まあそんなもんなんかなと。
多分、まわりが用意してくれると思いますけど、いかんせん友人がいな(ry

私の友人たちが何か手伝うことはないか結構聞いてくれたのですが、妻は人見知りなので、自分でするとすべて断っていました。
私ならすぐに頼んでさっさと準備を終わらせるのに。
そのくせ私には頼りっきりなので、ストレスがマッハでした。
いくらひどいと言われようが、自分がしたくて無理やり私も巻き込んでおいて、駒のようにあつかわれるのはストレスです。
しかも他の人の申し出は断るので余計にいらいらです。

披露宴などとは違い、文化的なものでもないし、完全に妻がしたいからしているだけなので、もうなかなかです。
だから自分の親戚とだけすればいいのに。
それならこんなに準備しなくても気負わなくてもいいのに、まったく理解できませぬ。
愚痴はさておき、

用意したもの

・食べ物
・飲み物
・容器
・飾り付け
・ゲーム
です。

サロンは本当に場所とキッチンと音楽用のパソコンとかを貸していただき、後は(妻が)用意しました。



食べ物

食べ物は妻と義母が用意しました。

マタンブレのハンバーガー





ケーキのメレンゲ作りだけ手伝いました。
これもまた、誰も食べないって(私は)わかってるのに、妻が飾り付けと合わせるために色をつけたクリームをつくるのに手伝わされました(無理やり)。
うちは機械がないので手作業です、なんか中世の拷問道具みたいな泡立て用の道具で作らされましたが、すごく肩がこりました。
そしてやっぱり食べられずに、今も妻が1人で頑張って食べています。

冷凍しないといけないぐらい、残るって(私は)わかってたのに、どうしてもつくりたいからって・・・。
ブラウニーやカップケーキは好評でしたが、ケーキはすごく敬遠されてました。
これが一番作るの大変だったのに笑
だからケーキはいらないって毎回言ってるのに。

過去のことを言うのは女々しいですが、去年の私の誕生日の時に、ケーキはいらないって言ってるのに、スポンジを買ってきて、結局メレンゲを作らせられて、誰も食べずに持ち帰った失敗をまったく活かせてない残念な子です。
誕生日の人がいらないって言ってるのに無理やりケーキ作りまでさせて、そして会場でも人見知りを発揮して結局私が尻拭いをさせられたのに、まーた同じ失敗を繰り返して・・・

本当にこんな状態です。

誕生日を祝ってもらいました【射手座なのが唯一の救い】
Vacalocaのアルゼンチンに移住したぞ!


飲み物


これも全部私が車から階段で会場まで運ばさせられました・・・。
人雇えばいいのに・・・。
あとオレンジジュースもありました。


容器

食べ物と飲み物の容器も会場の飾り付けと合うようなものを(妻が)用意しました。


飾り付け

これが唯一妻が自分でやってよかったものだと思います。
食べ物(特にケーキ)とかは買えばいいんですよ・・・。
材料買えば結局同じぐらいの値段になるし、時短もできてストレスも軽減できるのに・・・。
手作りにそこまでこだわる必要はないと思います。

飾り付けは紙を買って切ったりするだけなので、完成品を買うのに比べて費用を抑さえられるのでいいと思います。



オムツの塔??


男の子なので、青というステレオタイプですが、水色で統一したかったみたいです。
ビニールシーツみたいなのを取り出した時はまじかと。
あとオムツの塔(??)みたいなのも会場で初めてみたので、なんじゃこりゃ状態でした。
ちなみにポリ袋には買ったままの状態でレシートがあり見たのですが、やっぱり無駄な出費でした。
お金がない、とか他に買わないといけないものがたくさんあるはずなのにこういうところにお金を割くのは本当にどうかと。
しかも絶対にこのイベントでしか使わないのに、「また今度誕生日で使うかもしれないから」って、ほんまか。
イベントのためにお金を惜しまないのはゆとり世代の私にしたら、「もっと抑えられるのになー」としか。


ゲーム

ベイビーシャワーの定番のゲームを(妻が)用意しました。
これも日本人的な感覚なら、これは本当に必要なんだろうかと。
多分みんなゲームよりは話すほうがいいんじゃない?って。
大人だぜ?
パーティーで、ゲーム? まじかと。
妻にもそのまま伝えました。

結果からいえばアルゼンチン人には好評だったみたい(?)でした。
ただ招待した日本人の方はすごく消極的で、私と同じ反応でした。
国民性がはっきりでました。
私はゲームに参加しないでよかったので、正直ホッとしてました笑
日本人は犠牲になったのだ。

ゲームをはじめ、パーティーの様子は次回書きます。

今回は準備したものを簡単にさっと、素揚げのごとく(?)紹介するつもりでしたが、結構な不満が溜まっていたみたいで普段の心の清いvacalocaさんからかけ離れた黒い部分が出てきました。
別にどっちが悪いとか、そんな程度の低いことをするつもりはないのです、見返すと私のほうがひどいですし笑
それに私からだけの一方的な情報では公平性に欠きますしね。

ただ、たまには国際カップルとかいう文化の違いのストレスに晒され続けている人の部分も出していこうと少し思いました。
愛だの恋だのは媚びているし、寒いと思うのでしたくないのですが、不満系はスラスラ書けます笑

言葉がわかっても、文化が違うと肝心なとこで相手がまったくわからないETにしか見えなくなりますからね。
国際カップルだから〜とかではなく日本人同士でも同じだと思います。
人間だもの、みんなちがってみんないいんですよ。

まあこんな不満は今回と次回(笑)だけです。
ベイビーシャワーというおめでたいもののはずなのに笑
まあまた次回のパーティーの様子をお楽しみに!
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