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2018年3月31日土曜日

アルゼンチン人の友人たちに日本旅行のついでに荷物を持って帰って来てもらったお話。

こんにちはー

今回は私のカメラギアが更新されたお話です。

先週の金曜日に日本旅行から帰って来たアルゼンチンの友人に会いました。
その時に頼んでいた、私の荷物を持って帰って来てもらいました。



彼らはアルゼンチン人なので機械類(パソコン、スマホなど)を持ち帰ると、関税で支払わないといけないので、今回は機械類ではなくレンズやものを購入して来てもらいました。
本当はもっとタブレットとかもお願いしたかったのですが笑
それでも欲しかったカメラのギアが無事受け取れて今すごく幸せです。
アルゼンチンでは物欲が全然満たせないですからね。
ほんまありがとうやで。


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目次

カメラレンズ
実際に外に行って撮って来たぞい
Peak Designのギア1
Peak Designのギア2



カメラレンズ

まず今私が使っているのはCanonの70Dです。
APSCサイズですが、素人の私にはちょうどいいものです。
それでも次帰国したらフルサイズ買いたいですけどね笑

今持っているレンズはズームレンズとしてEF-S18-135mm、 広角としてF3.5-5.6 IS STMとEF-S10-18mm F4.5-5.6 IS STMです。


10-18mmを購入した時の話

10-18mmのレンズは新婚旅行のBarilocheに行くために急遽必要だったのでアルゼンチンのカメラのグループから購入しました。
中古だったのですが、2回しか使ってない状態だと言う言葉を信じて購入しましたが、レンズも新品だし、人柄もいい人だったので初めてアルゼンチンでいい買い物をしました笑
アルゼンチンにしては良心的な値段だったのもあります。
結構な金額なので妻には内緒で購入したので、英語を話すか聞いてなんとか交渉して正解でした笑
カメラを買いに海外に行く人はだいたい英語を話すだろうと言う勘が当たってました。
10-18mmで撮った写真
バリローチェ旅行記はこちらからどうぞ。




そしてEF35mm F2 IS USM!!

そして新たに仲間入りしたのが単焦点のEF35mm F2 IS USMです。APSC換算で約50mmなので私の標準レンズです。
EF35mm F2 IS USM
本当はぎりぎりまでSigmaのArt35mmまで悩んだのですが、大きいし重いし、ピントがずれてる不都合があればアルゼンチンでは直せないので純正のCanonのレンズにしました。
あとアルゼンチンのビデオグラファーの友人からこのレンズ使ってたけどいいよーと言われたのでつい購入しちゃいました笑

インターネットでレビューとかを見つけようにもあまり買ってる人が少ないのでなかなか参考にはならなかったですけど、ビデオグラファーが薦めるぐらいだし、いっかとなんとなくで購入しました笑
35mmだとLレンズやSigmaのArtレンズがやっぱり人気ですからね、このレンズは影に隠れてしまいがちですよね。

でも結果から言えば購入してよかったです。


まず何よりかっこいい

70Dと
70Dと
大口径のレンズですので今までのレンズに比べると少し重いですが、そこまでの重さではないのでどこにでも持ち運びたいレンズです。
そして1枚目のように装着した感じがとてもかっこいいです。
初めての単焦点ですが、50mmのシンデレラレンズではなくいきなり飛んだ35mmのf.2ですが、もう好きですねー笑

カメラの横についているストラップは後で説明します。

手ブレ付きなのが大きいです

SigmaのArtのほうがF値は小さいですがいかんせん手ブレ補正がないので、素人の私には手ブレ付きの安心感がちょうどいいです。(とはいっても屋内の暗いところでは手ブレしてますけどね笑)
ここは単純にもう少し練習が必要ですね。

ボケがいい感じ

キットズームレンズと違い、F値が低いだけあっていい感じにボケます。
可愛い
もうボケとかどうでもいいぐらい可愛いです。
ちょこんと座って、もう!
新しくレンズを装着してすぐにLちゃんを追いかけ回しました笑
やっぱり可愛いは正義ですわ。

ただボケの良さを伝える写真としてはあまり向いてませんね笑


結婚式のもの
グラス奥の写真がいい具合にボケてます。

次に実際に外に出て撮って来た写真を紹介します。


実際に外に行って撮って来たぞい

もう直ぐにでも外に出て撮りに行きたかったのですが、少し忙しかったので結局週末は行けず、月曜日の朝にプエルトマデロに行ってかるーーーく撮って来ました。


プエルトマデロ

フリゲート
んー、いい感じです。
いい写真が撮れたのでプエルトマデロの記事の写真もほとんど入れ替えました笑
残りの写真は以下の記事に載せましたのでどうぞ!


El Ateneo

綺麗な本屋さんEl Ateneoにも35mmを持って行って来ました。
ただ撮り終わって編集している途中に気づきました。
あれ?ここは広角レンズのがよくね?と笑

でも今回は35mmをテストするのでまあそんなの関係なかばいの精神で無視しました。
el ateneo

やっぱり50mm換算だと狭くなりますね。
El Ateneoには広角を持って行ってください笑
残りの写真は新しく撮り直した広角の写真と一緒に以下の記事に載せましたのでどうぞ!


Peak Designのギア①

レンズの他に持って帰ってもらったものの中にPeak Designのギアが2つあります。
1つ目はClutchです。
クラッチはハンドストラップのことです。
クラッチのセット
ハンドストラップ
ストラップに手を通したところ
このカメラの左に付いているストラップで、このストラップに手を通すことでカメラを落とす事故を防いでくれる役割があります。
サイズ調整も簡単にできるので撮影の時には緩めて自由に撮れます。使わない時にはきつめにすれば落下の事故を防いでくれるので本当に便利です。



詳細は公式ビデオからどうぞ。



今回Peak Designで人気のスライドではなくクラッチにした理由は、私がブエノスアイレスに住んでいるからです。
というのもカメラみたいな高級品は強盗に盗まれやすいです。
そのため首からカメラを下げて歩いていたりすると盗まれたりターゲットにされやすいので、首かけではなく、ハンドストラップにして撮ったらすぐにしまえるものにしました。


実際に外で使ってみて、やっぱりストラップに比べると装脱着が簡単で、カメラをカバンから取り出したりしまうのが首かけのストラップに比べ楽になったのと、落下の心配が少なくなったのが嬉しいですね。

首かけの時は結構カメラを持ち歩くのが億劫でしたが、今は簡単に取り出し、しまうことができるのでどこにでも持って行きたい気分です。(あくまで気分だけ笑)

もし私が日本に住んでいれば普通にスライドを購入したと思います笑


Peak Designのギア②

2つ目のギアはCapture Pro V3です。
Capture Pro V3
これもPeak Designの人気商品で、カメラをカバンや腰に装着させてくれる装置でいちいちカバンにいれたりしまったりしなくてもカバンにかけておいて、撮りたい時にすっと撮れるようにしてくれる装置です。

詳しくは公式のビデオでもCapture Pro V3とyoutubeなどで調べたら英語ですがレビュー動画がたくさんあり、その使い方がよくわかります。


このキャプチャープロはブエノスアイレス市内を歩く時には使えませんが、一度建物の中に入ったり旅行の時には役立つと思うので購入しました。
家の中だけですが、ベルトやカバンに装着して試してみたところすごくいい感じでした。
なんか変身ベルト買って一日中変身の練習してる小学生みたいでした笑

本当はAmazonアフィリエイトで紹介したいんですけど、帰国するまではアカウント作れそうにないので、慈善のギア紹介になりました笑
(慈善というよりは嬉しすぎてただ紹介したかっただけです。)

今まで行ったことがある場所でも新しいレンズでもう1回写真を撮りに行こうと思います。
やっぱり新しいものが手に入ると使いたくなりますよね笑

それと同時にまた別のギアが欲しい物欲が早くも湧き上がって来てます笑
いやー、人間は強欲ですね。

次にまた別のアルゼンチン人の友人が行く時に頼んでみようと思います笑

またねー


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